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第四次大野市社会福祉協議会地域福祉活動計画

日本の福祉制度は、戦後の経済成長にも支えられ、公的な福祉サービス(いわゆる「公助」といわれるもの)のもとに一定の成果をあげてきました。
しかし、今日の少子高齢化の進行や地域基盤、家族形態の変化など大きく様変わりする社会情勢を背景に、住民の生活の中から生まれてくる多種多様な生活・福祉課題をこの公的なサービスだけで対応していくには限界があります。
一方で、私たちの生活における支えの最も大切な基盤「自助」、つまり、他の人の力を借りることなく自らや家族が行ってきたものは、核家族化の進行等によりその基盤は弱くなっています。
そこで、みんなが住み慣れた地域で生き活きと暮らしていくためには、私たち一人ひとりが「結の心」でつながる地域社会全体での支え合いの活動(これを「共助」と言います。)がなくては実現するものではありません。今、みんなが主役の福祉のまちづくりが求められているのです。
この地域福祉活動計画は、この福祉のまちづくりの推進を使命とする大野市社会福祉協議会の平成28年度から平成32年度までの5年間の事業・活動の方向性と内容を表したもので、第三次までの地域福祉活動計画の理念を継承しています。
大野市社会福祉協議会では、この計画に基づき、市民の皆さまや関係する機関や団体との連携と協働のもとに地域福祉活動を展開してまいる所存でありますので、今後とも関係各位のより一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

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